Delphi 10.1 Berlin Starter Edition

無償で提供されているDelphi6,Delphi7を使ってきましたが、Windows10に移行してから開発環境が移行できず、ソフトのバージョンアップがしばらく滞っていました。

Turbo Delphi Exploreもインストールしていたのですが、ほとんど使用していませんでした。35854日(約100年)の期限があるライセンスの非常に長い間ものでしたが、ひとつのパソコンにはTurbo C++ Exploreなどほかの製品は入れることができなかったのが難点でした。

Turbo C++, C++ Builderなど購入した製品もありましたが、最近の開発環境についてはMicrosoftのVisual StudioやJavaの開発環境など無償でできるものがあることと、製品価格が高いと手がでないことがあります。

今年になり、「Delphi 10.1 Berlin Starter Named User Promo Edition」と「C++Builder 10.1 Berlin Starter Named User Promo Edition」が限定のライセンスになりますが無償で提供されました。

C++も同時にインストールが可能です。

久しぶりに開発環境が無償で提供され、ありがたいことです。

delphidx

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする