DelphiのUNICODE化

Delphi2007まではANSIstringで日本語はシフトJISでしたが、delphi2009からunicodeになっています。

  1. UnicodeString
  2. AnsiString(UTF8String、RawByteString含む)
  3. WideString
  4. UCS4String

の文字列がありますが、UCS4String以外は全てが互いに代入互換性を持ちますので、暗黙の文字列変換が起きます。コードページにないと消えてしまうので、Delphi 2009以降の最良のコーディングは、UnicodeStringだけで文字処理を行うことのようです。ソースはすべてunicode(UTF16)で書いたほうがよさそうです。

過去のソースの移行は大変です。

delhicpp

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